ebayへの出品を検討している方向けのブログです。

ebay
おはようございます。

United worksの田中と言います。

今日は、海外販売を始めようかな~と悩んでいるあなたにebayについて解説しようと思います。

ebayといえば、いわずとしれた世界の老舗オークションサイトですね。

ebayはPaypalという決済用の口座を作れば誰でも簡単に始めることができます。
オークション形式、定額出品形式と選ぶことが可能です。日本のヤフオクとイメージは似ていると思います。
Ebayをはじめて最初に感じる大きな特徴は販売リミットが設けられるということ。どんなに大企業でも(?)最初は10商品、10万円?以上は販売できなように設定されています。
なので、これをこえていかないと販売数も増やせず売上をあげるのもかなり難しいです。
早く売りたい!という方はここでセールなんかを行っていくと早く実績が作れると思います。


それは、さておきebayの強みはやはり市場が全世界ということだと思います。
eBayがカバーしている国々(ヨーロッパを含む30カ国)
・英語圏(アメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、インド、マレーシア、フィリピン、シンガポール)
・ドイツ語圏(ドイツ、オーストリア、スイス)
・スペイン語圏(スペイン、アルゼンチン、メキシコ)
・中国語圏(中国、香港、台湾)
・その他(ベルギー、ブラジル、フランス、イタリア、韓国、オランダ、ポーランド、スウェーデン、タイ、トルコ、ベトナム)
(2017年4月12日: ebay Japanから引用)
一つのebayという考え方なので、基本的にはこれらの国への出品がどこかの国に出品すれば、見られる可能性があります。


それから、ebayもEMSやepacketと連動して送り状を発行することが可能です!これはかなり嬉しいところです。
またオークションのようにお互いを評価する仕組みがあるので取引相手がわかるところでしょうか。


また日本語のサポートページがしっかりと作られています。参考にぜひしてください。売上がある程度伸びてくると無料でのサポートも1ヶ月ほどしてもらえることがあります。
https://www.ebay.co.jp/

デメリットとしては、ヤフオク同様、再出品などの手間がかかるというところでしょうか。
それから市場規模でいうとAmazonにだいぶやられてしまっているというところもあって、昔と比べると少し落ち目感はあります。
よしあしですが、問い合わせも多いと思います。

手軽にはじめる敷居は非常に低くなっていますので、まずはやってみようという方に向いていると思います。

自分一人で始めるのはちょっと自信がない。。。

サポートしてほしいな~、そう思った貴方はぜひ弊社に一度ご相談ください。

一緒に貴社に合った方法を考えましょう!!

無料ネットショップ相談
まずはWebでお問い合わせください >

AmazonUSAに出店を検討されている方向けのブログです。

amazon

おはようございます。

United Worksの田中です。

さて、今日も海外販売について記事を書いていきます。

今日は、ついに本丸!Amazon USAについて解説します。

参入障壁とトラブルが多く、もっとも運用的に難しいサイトだと思います。
その代わり売上規模はもっとも大きいサイトだと思います。

まず、外貨用の銀行口座を持たないと資金が受け取れません。

そこで躓くひとも多いと思います。でも乗り越えないと始まらないのです。


強みははその市場規模、販売力の強さといえます。はっきり言って他のサイトなんてまったく比ではありません。


市場は基本的にその販売国になりますが、USAでもヨーロッパなどからたまに注文が入ってきます。
また、Amazon全体でクロスボーダーという考えを少しずつですが、実現してきているのですが、AmazonUSAに出品するとAmazonCAにも簡単にアカウントの開設ができ、商品データの在庫連動、価格連動が可能です。


また最近言語も画面上で切り替えることができるようになったため、AmazonUSAの画面で日本語表示が可能になりました!
すべてのページは対応していないですが、これで英語が苦手なセラーもやりやすくなったと思います。


またFBAを行う事でさらなる売上拡大、業務効率化も可能です。あたれば大きな売上を確保できるでしょう。
しかし、バイヤーにとっても有利なAmazonなだけあって、消費者のイメージなのか、国外からの発送でもすぐにつくというイメージをもたれていたり、返品などもAmazonは多いです。


バイヤーファーストな考え方や便利だという顧客心理が大きなリスクだといえると私は思っています。

ただ、このリスク管理さえしっかりとできればきっと大きなチャンスとなると思います。

ぜひご検討ください。

 

もし、一人では不安な方、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

開設サポートなどさせていただきます。

貴社にあった方法を一緒に考えましょう!

楽天海外販売について検討されている方へ

rakuten

こんばんは~

united-worksのタナカでございます。

さて、本日は海外販売についての記事を書こうと思います。

海外販売してみたいけど・・どこで売ったらいいの?

などお悩みの方の助けになればと思います。

今日は、日本の会社が運営していて一番なじみのある?

楽天海外について簡単にご紹介します。

まずは料金ですが、
楽天に既に出店済みの店舗であれば、初期費用・月額費用 無料で簡単に開始できるのはメリットだと思います。

サービス利用料は通常のシステム利用料に加えて海外へ販売した売上金額の4%と最近変更されたようです。
海外販売というシステムを提供している手数料としては、比較的利用しやすい金額だといえます。

商材によると思いますが、お客さんの大半がアジア圏から多いのが特徴だといえると思います。(台湾、中国、シンガポールなど)

楽天海外の最もスゴイと思う点は、
EMS(Japan Post)と連動しているのが、秀逸です!
海外配送のラベルは作るがとっても面倒ですが、注文内容と自動で連携して作ってくれます!

また、クレジットカードなどの不正注文の場合、楽天にリストされている顧客であれば連絡してくれます。(もちろんすべてではないですが・・・)
ページも自動翻訳で生成してくれます。難しく説明文を書いていない店舗にとっては便利!その反面、変な英訳でトラブルが起きる可能性ももちろんあります。

中国語、韓国語などのページも生成できますが、自動翻訳がおかしい場合が多いので注意が必要です。

海外販売のシステムとしては、初心者に親切なシステムだといえると思います。ちょっとやってみようかなという店舗に、手を出しやすいシステムだと思います。
EMS連携は本当に便利なんです、本当に!
他のカートシステムももっと対応してくれ!と切に願います。

問題点は、国内と受注システムが同一なので、送料の計算がややこしい場合があります。
EMSなどは重量によって料金が決まるので、一旦梱包して商品重量を計測して発送ということになります。
なので、国内の受注だけ送料を再入力して、オーソリをかけるなどの処理が必要となります。

また、商品ページについても日本のページと中途半端に連動しているということが逆に不便になることもあります。
たとえば、仕様の変更などで写真を差し替えたとしても、それは今のところ反映されなかったりと、一緒のようで、一緒でないなど問題はあります。

それから、当然ですが言語の壁ですね。
最初にも書きましたが、アジア系の方のお客さんが多い為、英語すら通じないときも多々あります。

まあ、いろいろと問題もありますが、これからの日本の市場の縮小などを考えていくとネット販売にクロスボーダーという考え方は必須になってくると思います。

楽天既に出店済みであれば、自社商材の反応を試しやすい場所ではあると思いますので、ぜひ試しみてはいかがでしょうか?

もし、リソースなどの問題でお悩みであれば、一度弊社にご相談ください!

貴社にあった方法を一緒に考えます!(^^)!

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

無料ネットショップ相談
まずはWebでお問い合わせください >

 

rakuten

楽天市場RMSでの新サービス!楽天スーパーアフィリエイトプレミアムパートナー

楽天スーパーアフィリエイト プレミアムパートナーとは プレミアムパートナーとは、楽天アフィリエイトが認定する人 …

コメントなし
rakuten

楽天市場RMSでの商品画像登録のルール大幅変更

さて、ECも次々と新しいことが起こり、目まぐるしい日々です。特に楽天の変化は激しく、今後更に大きな変化(one …

コメントなし
楽天ブログ

楽天市場RMSでの画像一括アップロードのエラーの対処法

まず考えられる状態としては、 場合です。 /cabinet/images/ こちらに間違いなくつながっているか …

コメントなし